自然豊かな静岡の地で人々の暮らしを支えて70年以上。
輝かしい発展も大きな災害も、その身で体感してきました。
静岡の歩みとともにある、私たちの歴史を振り返ります。
BACKGROUND 静岡の時代背景
1953
服部エンジニアの歴史
創業
創業者・服部富士男が静岡県職員から独立し、駒形五丁目の借家にて個人創業しました。
1964静岡の時代背景
東海道新幹線が開業。
高度経済成長の象徴となる新幹線。静岡県内には熱海駅、静岡駅、浜松駅が設置されることとなりました。
1967
服部エンジニアの歴史
川越町に新社屋を建設。
「有限会社服部工務所」を設立して以降、社員の増加により新社屋を建設しました。
1968静岡の時代背景
東名高速道路が全線開通。
新幹線開業のわずか4年後、名神高速・中央自動車道につぐ3番目の高速道路が開通。富士川、安倍川、大井川、天竜川をまたぐ大規模な工事になりました。
1972
服部エンジニアの歴史
静岡大学のキャンパス移転に携わる。
静岡大学が学生数の増加などによりキャンパスを移転する際の用地測量に携わりました。
袋井市葵町に袋井事務所を開設。
社員の増加や規模の拡大により新たに袋井に事務所を開設しました。
1973
服部エンジニアの歴史
弥勒に業務分室を建設。
会社の成長により対応する案件量が増加し、新たな業務分室を設置しました。
1974
服部エンジニアの歴史
七夕豪雨を含む災害に対応し、静岡県内の災害復旧事業に貢献。
静岡市にて24時間連続雨量508mmを記録した歴史的な災害の復旧にあたりました。
1982静岡の時代背景
東名高速道路の混雑により、新東名高速道路の本格的な計画が始まる。
人口増加や経済の活発化により、東名高速道路の利用者は開通以来急増。1971年には代替路線の調査が始まり、1982年には本格的な計画が始動しました。
1987静岡の時代背景
浜岡原子力発電所1号機が運転開始。
中部電力唯一の原子力発電所が静岡県・御前崎市にて運転を開始しました。
1989
服部エンジニアの歴史
有限会社服部工務所を服部エンジニア株式会社に社名変更。
時代の変化を捉え、社名の変更を決断。あわせて事業本部新社屋を建設しました。
1993
服部エンジニアの歴史
静岡駅南口広場の整備に携わる。
静岡の都市発展に向けた広場の整備にあたって、都市計画や測量設計に携わりました。
1995静岡の時代背景
阪神・淡路大震災を受け、静岡県で防災対策が強化。
甚大な被害をもたらした阪神・淡路大震災の発生を受け、「静岡県地震対策推進条例」を制定。静岡県内で大震災への対策やアクションプラン策定などの動きが活発になりました。
1996
服部エンジニアの歴史
事業本部傍に南社屋を建設。
事業規模の拡大により社員数が100名を超え、新たな社屋を建設しました。
1997
服部エンジニアの歴史
新東名高速道路の測量に携わる。
静岡の大部分を走る新東名高速道路を開通させるにあたっての測量・補償算定に携わりました。
2002
服部エンジニアの歴史
静岡空港アクセス道路整備に携わる。
牧之原市方面から静岡空港へつながる「県道73号細江金谷線」のルート設計、用地・物件調査に携わりました。
2002静岡の時代背景
FIFAワールドカップの一部試合が静岡県で開催される。
日韓の共同開催となった2002年のW杯にて、静岡県内の「静岡県小笠山総合運動公園スタジアム」が会場に選出。激戦が繰り広げられました。
2009
服部エンジニアの歴史
草薙総合運動場のリニューアルに携わる。
運動場内の新体育館(このはなアリーナ)建設を含むリニューアルに伴って、園路の設計や氾濫や冠水を防ぐための総合排水対策を行いました。
2009静岡の時代背景
静岡空港が開港。
静岡県の牧之原市と島田市にまたがる、通称「富士山静岡空港」が開港しました。今では日本各地の空港はもちろん、韓国・中国への航路も開いています。
2011静岡の時代背景
東日本大震災を受け、浜岡原発4号機・5号機が運転停止。
東日本大震災にて福島原発がメルトダウンを起こした影響から、耐震性への懸念が示されていた浜岡原発4号機・5号機の運転停止が決定されました。
2012静岡の時代背景
新東名高速道路の一部区間が開通。
「御殿場JCT - 三ケ日JCT間」の開通を実現。新東名高速道路では初の静岡県内の開通となりました。
2013静岡の時代背景
富士山がユネスコの世界文化遺産に登録。
「富士山ー信仰の対象と芸術の源泉」という名のもと、日本が育んだ自然の象徴として世界遺産へ登録されました。
2015
服部エンジニアの歴史
東日本大震災の関連業務を担当
福島県双葉郡大熊町および双葉町にて、日本補償コンサルタント復興支援協会から依頼を受け、災害被害の復旧に関連する業務を担当しました。
2019
服部エンジニアの歴史
静岡空港に設置されている進入灯橋梁の寸法変更に携わる。
静岡空港の拡張にあたって、飛行機が安全に滑走路へ進入するための「進入灯橋梁」の寸法を変更する設計を行いました。
2022
服部エンジニアの歴史
台風15号により生まれた被害の復旧にて、県内一の実績を残す。
9月に発生した台風15号の後、県内で68件のインフラ復旧を担当し県内の建設コンサルタントとして最多の対応実績を残しました。
2022静岡の時代背景
台風15号により、県内で甚大な大雨・洪水被害。
近年では稀に見る威力を誇った台風15号が静岡でもその猛威を発揮。県内のインフラに500箇所以上の損害を生みました。
2024
服部エンジニアの歴史
能登半島地震の復旧作業に携わる。
静岡県測量設計業協会を通じて依頼を受け、石川県鳳珠郡穴水町にて崩落した道路等の被害状況調査・測量を行いました。
新社屋を建設。
社員数の増加にともない、新社屋へ移転しました。職種・年次に関係なくコミュニケーションが活発になるような設計となっています。
AND THEN...
服部エンジニアが動くたび、
静岡に変化が生まれる。
これからも私たちは、
「自慢の地元」をつくっていきます。