営業
R.Sakai
2020年度入社
静岡県出身。
東海大学 海洋学部 環境社会学科に入学後、マングローブやアサリの研究を行う。
2020年に服部エンジニアへ新卒入社し、営業職へ配属。現在は市や町の担当者に対してインフラ整備に関する提案を行っている。
なぜ建設コンサルタントになったのか?
マングローブ、アサリの次が
「建設コンサルタント」だった。
「マングローブの研究がしたい!!」と思ったのは高校生の頃でした。昔から海やキャンプが好きだったので、テレビで見た「マングローブの環境が危ない」という特集に「これは研究しがいのあるテーマかも知れない」と感じたんです。ただ、大学の専攻はいろいろな事情があって「アサリの生態系」がテーマになったんですよね。マングローブ→アサリ→建設コンサルタント…と一見脈絡のない経歴ですが、全ては「環境」で繋がっていて。服部エンジニアの説明会で「海岸や河川に関わるインフラを保全できる」と知ったこと、そして役員面接で雑談が始まるような社風の温かさを魅力に感じて入社を決めました。
社内の技術者と、県や市のお客様。さまざまな関係者の意見や考えをすり合わせながら、できるだけ多くの「理想」を叶える成果物をご提案するのが営業職の仕事です。ここでは、そんな営業職の一日の仕事の流れをご紹介します。
メールチェック
出勤したらまずはお客様や社内からのメールを確認し、返信していきます。丁寧でスピーディな対応がお客様の信頼につながるため、極力早く連絡を返すのが営業の鉄則です。
社内での打ち合わせ
市や町の役所から発注された案件の中で、どの案件を獲得しにいくかを話し合います。また、お客様に提出する見積を作成するにあたって、測量、設計のメンバーと顔を合わせて社内で打ち合わせを行います。どの程度の測量が必要なのか、どのように設計を行っていくのか、を擦り合わせる大切な場です。
公告された案件の積算
先ほどの打ち合わせを踏まえ、測量・設計にかかる費用を計算する「積算」を行います。今回作成するのは、市や町が競争入札に出している案件。必要な資材や工法をもとに精密に積算を行い入札金額を決める必要があります。
昼休憩
午前の仕事を終えたら昼食を食べます!オフィス近くのラーメン屋さんにいくこともしばしば。
市役所へ出発
午後からはお客様との打ち合わせに向けて市役所へ出発します。場合によっては設計職などのメンバーにも同行してもらうことも。
市の担当者さまからヒアリング
市や町の構造物に関する困りごとはないか?新たに実施したいことはないか?をヒアリングしていきます。地道に足を運ぶことから仕事につながることは珍しくありません。
帰社・担当者から依頼された見積もり作成
先ほどの打ち合わせで「道路の改修を検討している」との話が出たため、工法や必要な業務内容を考え、見積書を作成していきます。この作業を行うにも測量や設計の技術が必要なので、社内に連携を行います。
退勤
一日の仕事を終えたら退勤です。愛する家族の元へ帰宅します。
代表プロジェクト
令和4年度 山崎新田区画19号線測量設計業務委託
案件規模4000万円
自分の仕事の証を
3年後に目の当たりにした。
「安全のために歩道を新設したい」そんな市の依頼を踏まえて、社内の測量士と設計士それぞれのやりとりを重ねて納品した案件です。この道の近くには商業施設があり、そこに行くために車道を歩く人が多かったんです。そこで、車道の横に流れていた水路に蓋をして歩道にする設計を行ったんです。このプロジェクトが思い出に残っているのは、納品後に3年が経った頃の話。プライベートで買い物に来たら、たまたま施工後のその道にたどり着いたんです。建設コンサルタントは通常、設計図の納品が終わっても数年間は工事が行われませんし、それが完了したとしても正式に知らされることはありません。だからこそ、たまたま通った道でその仕事の証を目にして「自分がこの歩道を作ったんだ」と改めて実感したんです。決して派手な仕事ではないのですが…忘れられない経験です。
私が守っていくもの
家族の時間と趣味の時間。
どちらも譲れない大切な時間です。
実は、僕がこの会社を選んだもう一つの理由は「ワークライフバランスを大切にしているから」。僕には高校時代から交際し、結婚したばかりの妻がいます。そんな家族との時間を作るのはもちろん、車で静岡の自然を走り抜けてストレスを解消する時間も僕にとっては大切なんです。栄えている街から少し走れば豊かな自然に触れられるのは静岡ならではの魅力。そして災害時の復旧や護岸の整備などを通してその自然を守るのが、建設コンサルタントの仕事だと考えています。仕事の効率化を通じて家族との時間を大切にしながら、安心して車で駆け抜けられる「静岡」の地を守っていく。それが今の私の目標です。
ラーメン山なぜか
静岡駅北口から徒歩7分の二郎系ラーメンのお店です!二郎系には目がないのですが、その中でもここのボリューム感と味はピカイチ。
ブッチャー
こちらも二郎系ラーメンです!ここのおすすめは何といってもマヨチャー丼。ラーメンとセットで頼むと最高です。
三保真崎海岸
ここから大きな富士山が見えるのはもちろん、北の方角には興津というコンテナターミナルがあるんです。工場夜景マニアには垂涎モノですよ。
オクシズエリア
初夏の新緑、秋の紅葉といった四季を感じながらドライブするのが何よりも快感です。
測量
Y.Iwashima
2019年度入社
ミリ単位の精密さを
追い求める。
工業高校時代から測量を学び、就職先も迷わず「建設コンサルタント」の道を選んだという岩科。数ある建設コンサルタントの中でも、服部エンジニアを選んだ理由とは…?